2年生の授業風景

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:238


投稿日時:2022年1月27日1:59

最終閲覧日時:2026年3月15日15:40


みやうち塾




今日の授業では、

合同・平行四辺形の証明
化学反応式
中部地方

を進めました。

スタート、若干遅れてしまう生徒がいましたが、それでも勉強に対する姿勢は大きく変わってきています。


最初の証明問題。

少し置いていかれたと感じた人もいましたが、きちんとノートを取っていて安心しました。
逆に、わかっていなくて書かなかったor書けなかった皆さん。

証明は、わかるだけでなく書けるようにならなければいけません。

わかっただけでは高得点は難しい。

きちんと自分で書けるまで練習しましょう。


理科の化学反応式に関しては、宮内中の皆さんはかなり書けてました。

西中原中は先取り内容。範囲は化学の最初の単元だけですが、化学式の意味は原子の構造から根本理解して臨みましょう。


と、化学式を書いている最中、起きているのか寝ているのかいつも際どい姿勢のAさん。

寝てると思ったらめっちゃ書いてました。(疑ってごめんね、、(笑))


最後は中部地方。

露地栽培と施設園芸農業の違い。

菊は抑制栽培でキャベツは促成栽培。
愛知の渥美半島、濃尾平野の生産品は間違いやすいところです。


最後解説の時間が短くあまり説明できませんでしたが、また次回やります!

間違いやすいところを気をつけていきましょう。


さて、ちょこっと書き方が変わりましたが、最近今年池畠が意識していることは、勉強の理解度の解像度を上げること。


これは、個別指導の報告を見ながら思ったのですが、

いかに解像度高く生徒の学習を見れているか。

これがやっぱり一番大事だなと思ってます。


個別指導の内容を共有させていただいているのは、

勉強内容を共有し、課題解決につなげるヒントにしようとしていることもありますが、



書くことで僕らの解像度も上がるからです。



どこに課題があるのか。



やっぱり、伸び悩むには何かしら原因があります。

話を聞いてわかった気になっていないか。


定義や定理といった言葉の意味の違いに敏感になれているか。



課題、見えてきました。

次のテストでは必ず解決。


そして、西中原中は塾平均400、宮内中は350(来れまで通りだと宮内中の方がテストは取りにくいと思います)を目指しましょう。