【個別指導】見て盗め。

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:301


投稿日時:2022年3月4日15:14

最終閲覧日時:2026年3月14日20:51


みやうち塾 こだなか塾





こんにちは!
個別指導コース担当の藤原です。




昨日、中学2年生(新3年生)の生徒の個別指導を行いました。
4月から、ブッチ切りのスタートを切りたいと、意気込んでおります。



今回の個別指導は、
「言葉にならない部分は、やってみせる。生徒には五感で感じてもらう。」
そんな指導になりました。



取り組んだ科目は数学(50分)、英語(30分)です。







数学は、式の展開と因数分解に入っていきました。

3年生の内容ではありますが、今までの計算の確認事項のチェックに近いです。

解けることは解けるので、展開のスピードを上げて、解いていきます。
ただどうしても「早く解く」ことのコツを掴めていないようでした。

少しだけ、展開のルールや文字式のルールの整理がついていないようでしたので、
そこを1つ1つ確認していきましたが、まだ何か腑に落ちていない様子でした。

どうしても動作が段階的というか、繋がっていない解き方です。

スピードだったり、書き方、考え方を実際に見て感じて欲しかったので、
私が10問を30秒で解く実演を見せました。
できる限り思考も言葉に出しながら、どう考えれば計算を早く正確にできるかを見せたつもりです。(伝わったはず!)
少し感動してくれた様子で、「自分も先生みたいに計算早くなりたい!」と意気込んでくれました。

私の高速を真似して解いてくれたので今までかかっていた時間の約半分の時間で
10数問を解き切ることができました。

解いている時の考え方、動き方など、言葉にできない部分は実演で見せるのもアリなのかな、と感じた指導になりました。(もちろん全部実演してたら、時間が足りませんが・・)

そして実際に具体例を見せた後に、言葉に落とし込んで伝えると腹落ちの度合いが変わってくると思います。


このまま平方根まで一気に差をつけておきたいですね。



後半は英語に取り組みました。

受動態の確認です。

まずは日本語の文章で受動態の文構造変化を伝えます。

そして、英語で具体的に確認をしていきます。


その後に問題を10問(穴埋め)ほど、取り組みました。

不規則変化の過去分詞、そもそもの動詞のボキャブラリーを増やしながらやっていく必要があります。

ここから1つ1つ増やしていきましょう。




以上のような指導内容です。


暖かくなって、花粉がかなり飛んでいるので鼻水、くしゃみをしている生徒が増えてきました。
花粉症の人、薬飲みましょう!
自分の体に合うものを飲むと、一気に楽になります。
勉強や運動への集中度合いが全く変わってくると思います。ぜひ!!


本日もよろしくお願いいたします!



藤原