論点をずらさず、論破
投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:265
投稿日時:2022年4月6日15:44
最終閲覧日時:2026年3月14日7:58
みやうち塾
こだなか塾
こんにちは!
個別指導コース担当の藤原です。
昨日は新5年生の個別指導を行いました。
科目は国語(50分)算数(30分)です。
毎回、ルーティーンで読解問題に取り組んできて、
文章の大枠を捉えることはできるようになってきました。
そのため、今回は丁寧に細かい部分の読解力のチェックを行いました。
使用した教材は、『ピラミッド5年国語』です。
結果は、3割の正解率。
書き抜き、文字数指定は「なんとなく」で当てることができていました。
文字数などのヒントが少ない問題や、答えを自分の言葉で書いていく問題。
答えの文章が離れている問題などに苦戦をしていました。
国語を解いていく上で
「聞かれていること」を正確に捉えることが重要だと思います。
例えば、「ミツバチは昆虫の仲間ですか?」
という質問に対して、
「オレンジ色」です
と答えているような感じです。
この例は大袈裟ですが、「質問の答え」の前に「質問で聞かれている事」を確認する作業が必要だと思います。
「質問で聞かれていること」を確認すると案外、わかっていない事が多いです。
逆にこの確認を入れてあげると、正答率はぐんと上がります。
自分自身で、質問を正確に捉える事ができるようになるレベルまで、
読解力をつけていきましょう。
続いて数学は、5年生の最初に取り組む体積の分野
式を立てることにかなり慣れてきた印象です。
ほとんど間違えることはなくなってきました。
特殊な立体の体積(立体を直方体2つに分解して求めるものなど)にまだ慣れていないので、
そこを定着させることができれば、次をどんどん先取りしていきたいと思います。
以上のような指導内容です。
いよいよ新学年が始まりました。
ここからの取り組みで、1年が決まってきます。
1日1日を大切に。
本日もよろしくお願いいたします!
藤原