デジタルネイティブ世代は手作業が苦手?

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:322


投稿日時:2022年6月3日15:29

最終閲覧日時:2026年3月13日10:22


みやうち塾 こだなか塾




こんにちは!
個別指導コース担当の藤原です。



昨日は中学1年生の個別指導を行いました。





定期テストが近づいております。。。




今回の科目はテスト範囲の理科(50分)、社会(30分)です。










宮内中1年生は光の屈折、反射、凸レンズが範囲なので 作図や像の選択問題などをやっていきました。







屈折の分野は多くの生徒が理解できていて、ミスも少ない印象です。













しかし、鏡の反射の作図では、直感で図を書いてしまっている生徒がいます。







鏡、凸レンズ共に作図のフローを「言語化」しておきましょう。












鏡であれば、基本は











・鏡を軸として線対称の位置に像ができる。










 (2つ鏡があれば、そこからさらに線対称)










・観測者と像を結ぶ。










・その線と、鏡の交点で実際の光の通り道を書き入れ、反射を表現する。










というような感じかなと。










(もっと細かく作業を区切っても良いと思います。)










教科書や参考書に書いてある文章を暗記するというよりは、










自分で言葉として覚えておくような感覚です。










そして数を重ねて、最終的に体で覚えているような状態にしていきます。
































作図と違って、










計算や、選択肢を選ぶ問題はある意味、デジタルな作業に近いと思います。





出力に差が出ません。










数字で「100」と書いたら、どんなに字が汚くても「100」と出力されている扱いです。










逆に、作図や記述などのような出力が統一されないものはアナログな作業に近いと感じます。











そんなアナログな作業こそ、フローを明確に(言語化)していくべきだと思います。




作業も円滑になっていきます。

それらを伝えていった個別指導でございました。










伝わったかな・・・?











以上です















いよいよ週明けからテストが始まってきますね!




今日と最後の準備、超勉祭、頑張っていきましょう!!










藤原