投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:367
投稿日時:2022年4月6日23:09
最終閲覧日時:2026年3月14日8:00
受験業界ではあるあるな話題。
高校受験と中学受験、どちらがいいのか、、、、
保護者の皆様でも悩まれている方は多いと思います。
(小学生の保護者様からもよくご相談をいただきます。)
ではどちらがいいのか。
これに関して、池畠(公立中 → 高校受験 → 公立高校 → 大学受験)
と、
福島 (公立小 → 中学受験 → 国立中 → 高校受験 → 公立高校 → 大学受験)
の二人で話してみました。
当然ですが、これにはメリット・デメリットがござます。
中学受験
メリット
①小学生の勉強を完成できるので、その後の勉強が有利であることは間違いない。
②計算力・暗記力など、脳のメモリーそのものを鍛えられる。
③中高一貫校だと、6年計画で勉強・部活ができる
デメリット
①なぜ、という疑問を持つタイプの思考をする生徒は進捗が遅くなり偏差値が出にくい。(丸暗記できる人が強い)
②小学生がやるべき遊び等に時間を割けない
③合格できないときに、変な挫折感を抱いてしまう人もいる。
④親子関係に亀裂が入る可能性がある。(福島談)
高校受験
メリット
①基本は自走して受験をできる。
②論理的に考えられる力を求められる問題が多い。
③最上位校は狙いやすい。
デメリット
①公立だと内申点を求められる(メリットでもありますが)
②勉強以外の誘惑が多い
③入試で先取りの勉強が止まる
ざっとこんなことを話しています。
※あくまでも、池畠・福島の見解です。
ちょっと話すつもりが、気づけば50分弱。
長編の動画になってしまいましたが、気になる方はぜひご覧ください。
中学受験と高校受験、どちらがいいのか