数学 代数と幾何を同時に進める理由

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:269


投稿日時:2022年4月18日23:43

最終閲覧日時:2026年3月14日2:22


みやうち塾 こだなか塾






今年は数学に関して、代数と幾何、両方進めています。


これは、幾何の分野での得点力を上げるため。


高校受験の数学は、代数(計算、すなわち文字式・方程式・関数の分野です)ではなく、幾何(図形です)で差がつきます。




1年生のうちから、幾何・代数を同時並行で進めるカリキュラム。




この方が、模試、そして入試本番での得点力は上がると考えています。



三年生は火曜日代数・日曜日幾何の入試対策を行っています。


そして、前半は授業多めで基礎を固め、後半は実戦練習を増やして勉強を完成させます。(確率・統計は代数の授業で扱います。あと、特色検査対策は確率高校範囲まで行います。)






さらに。





数学に関しては、予習できる人はぜひ予習を。



みやうち塾は、別館の集団指導で先取りし、本館・3号館で個別or演習管理という仕組みで学習を進めています。




よって、基本的には集団指導が一番進捗が早いです。



本館に関しては、集団指導で勉強した内容を定着する(鍛える、と話しています)場所なので、基本は復習になります。


しかし。



数学に関しては、できる人は問題集の解説を見ながら、どんどん先に進んでしまいましょう。


数学では、記号の意味を理解する力が重要ですが、


この力は予習をする(自分で問題集をよみ、記号の意味を理解しながら進める)ことで最も伸びると思っています。




そこで、数学が得意な人は、学校の授業はもちろん、塾の授業も飛ばして先に進めてしまって構いません。



予習中心で進めていきましょう。






現在、数学の中学範囲全クリは3名。


定期テスト後には5割を目指します。



1,2年生も春のうちにガンガン進めましょう。