投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:313
投稿日時:2022年4月12日23:39
最終閲覧日時:2026年3月14日6:32
国語の問題の解説をさせていただきます。
もう一度、国語の要約・作文の意図を説明させていただきます。
1、書く力をつけることで、読む力もつける。
→ 英作文をすると英語力が上がるように、国作文をすることで国語力は上がります。国作文、すなわち要約と意見文で、国語力を磨きます。
2、添削をすることで文章の修正能力をつける
→ 作文は添削が重要です。書き方のパターンをつかみ、ライテイング能力を上げましょう。
3、現代文特有のテーマに対する理解を深める
→ 普段は考えない、現代文特有のテーマがあります。このテーマに対する深い理解があれば、当然文章は読みやすくなります。典型的な8つのテーマへの理解を深めましょう。
今回のテーマは、法と国家でした。
大学では、法学の範囲として出題されるテーマです。
3年生の皆さんは、ルソーの社会契約論やロックの市民政府二論などを勉強しましたが、あの範囲です。
今回は、ホッブズの「リバイアサン」という本から引用しています。
自然状態や社会状態がどういう定義なのか。
一文一文の定義を明確にし、読んでもらえたらと思います。
動画に解説を載せています。
(取り上げさせてもらった生徒の皆さん、ありがとうございました。)
4月2,3日 ランキングテスト内容
よろしくお願いします!!!