小学校から中学校への壁
投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:320
投稿日時:2022年6月22日0:08
最終閲覧日時:2026年3月13日0:47
みやうち塾
こだなか塾
小学生の時と、中学生になってからで一番変わるのは、テストで覚えきる必要性が出てくることではないでしょうか。
小学生のカラーテストは、平均が80点くらい。
理科・社会は何となく意味を推測できれば解けます。
しかし、中学校になると一気に暗記する必要性が出てくる。
そのため、理科や社会で全く取れなくなってしまいます。
しかも、理科や社会では、一般常識、みたいなものは授業ではそれほど取り組みませんが、普通に教科書には出てきます。
都道府県がわかっているか
世界地図が書けるか
空気に何が含まれているかわかるか
氷は水に浮くのか
こういった、教えなくても知っていそうな基礎知識みたいなものが、実は一番差が付きます。
そのため、小学生は3教科はもちろんですが、
理科社会もできるとかなりいいです。
理想は、理科・社会をしながら国語や算数で使う計算力も磨いていくこと。
そして、小学校のうちに、勉強の基準を上げること。
これくらいやれば普通なんだな、という基準を上げていきます。
そのためにも、模試だったり、英検だったり、学校のテストだったり、
なんでもいいので、理解して覚えてテストする、という練習をこれまで以上に繰り返していきます。
あっという間に中学生になります。
毎回の授業で成長していってほしいと思います。