最少失点で切り抜けろ!
投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:277
投稿日時:2022年3月30日15:40
最終閲覧日時:2026年3月14日11:03
みやうち塾
こだなか塾
こんにちは!
個別指導コース担当の藤原です。
昨日は新中学3年生の個別指導を行いました。
科目は数学(50分)英語(30分)です。
数学は
展開
因数分解
の範囲を学習しました。
なんとか春休み終わるまでに平方根入りたいところです。
その後、
英語の和文英訳と、
長文読解に取り組みました。
↓以下、最初の展開の様子を見て感じた事です。
今までの展開の総まとめの問題でした。
正解率が意外と低い。(7割程度)
理解はできているのですが、途中の計算ミスがなかなか減らせない。
ここの正確性が向上すると、かなりの差になってくると思います。
いかにできるところを確実に取り切るか、
ミスをしないか、
野球でいうところの「最小失点に抑える」に似ているのかなと・・・。
「最小失点に抑える」
これは勝率の向上に繋がると私は思っています。
ノーアウト満塁。ピッチャーが自分だとして、
ここで抑えてやる!と、キレッキレのスライダーで三振を取りにいくのか。
1点はしょうがない。芯を外させ、ゲッツーを意識したピッチングをするか。
野球ですと、試合の状況にもよりますが、、、
(野球分からない方、すみません)
実際は三振を取れるくらいキレッキレのスライダーを投げられる人は少ない。
ましてやその場面で最高のボールを投げる確率は低い。
と、なると、複数のアウトパターンがある最小失点を目指す方が良いわけです。
この話は勉強と一体なんの関係があるんだ??
テストで言うなら、
難問を解いてやる!!と奮起するよりも、
(↑もちろんこの力も大事)
確実にこれ解けるぞ!という問題を絶対に落とさないようにする。
・・・そうしたら意外と周りのみんなはミスをしていて、点に差が生まれるんです。
中学生は本当によくケアレスミスをします。これは私が受験生の頃から周りを見ながら感じていた事です。
そして今も、頻繁に感じます。
ランキングテストなどを見ているとその意識があるのと、ないのでは大きく違うのではないかと最近思っています。。。
4回転アクセルに挑戦しなくても、ネイサンチェンは金メダル。
失点をしないことは、点を取る事以上に大切かも。
当然ですが、模試やランキングテストの上位の人は失点が少ないです。
この意識を大事にしてみてください。
3月もあと2日。
いよいよ新学年が始まります。
最高のスタートを切るための2日間にしましょう!
本日もよろしくお願いいたします!
藤原