【個別指導#8】割り算は「何個あるのか」

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:222


投稿日時:2022年1月28日13:53

最終閲覧日時:2026年3月15日15:39


みやうち塾 こだなか塾





こんにちは
個別指導コース担当の藤原です。
みやうち塾の個別指導の様子です。





昨日は小学4年生の生徒を指導させていただきました。




科目は算数を80分取り組みました。




まず、『新小学問題集』を使用し、割り算の筆算、小数の足し算、小数の掛け算を練習。


小数の足し算、小数の掛け算は少しヒントが必要だったものの、12問全てを解ききることができました。


ただ、割り算の筆算が少し難しかったようです。
最初に立てる商の予想、そこからの掛け算、引き算、多くの計算作業があります。
特に、商の予想と、その商との掛け算に苦戦が見られました。


この流れを覚えるのは大変ですので、まずは割り算の仕組みを理解して欲しいところです。
(仕組みの理解も大変ですが・・・。)


私の中では割り算の筆算は「何個あるか、調べる作業」だと思っています。
もう少し言葉を付け加えると「割られる数の中に、割る数が何個あるか、入るか、調べる作業」です。

このイメージを生徒と共有できると、筆算や文章問題も解けるようになっていきます。

割り算は「何個分か」を調べる計算であり、そのために掛け算が必要です。
掛け算は「何回足すか」の計算です。
引き算も「何を足せば良いか」の計算です。
みやうち塾では四則演算は足し算に回帰すると考えます。


これらの意識を共有できると、計算はかなり強くなると思います。

そして何より練習量ですので、これからもっと多く計算に、早く短い時間で取り組んでいきましょう!

以上のような指導内容です。




小学生の成長は目を見張るものがあります。 私たち講師一同も負けずに共に成長、指導していきます!

藤原