みやうち塾中学受験コースの特徴

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:617


投稿日時:2022年3月8日15:18

最終閲覧日時:2026年3月14日18:08


みやうち塾 こだなか塾 マナビバキッズ



みやうち塾中学受験コースの特長

小学生の保護者様で、中学受験について考えられている方も多いと思います。


みやうち塾でも中学受験に対応しておりますが、どういうスタンスで進めているのか、再度ご説明させていただきます。




みやうち塾の中学受験コースの特長は、あくまでも高校受験・大学受験を見据えて、無理のないペースで中学受験ができる、というところです。


まず、無理がない、という点については、


無理しなくても御三家に受かる


なんてことではありません。

勉強が

めちゃくちゃ得意、という生徒でない限り、無理しなければ中学受験で御三家は受からない、思ってください。



基本的には、別に御三家に受からなくても中学受験には結構メリットがある、という前提のもと、このコースを運営しております。


まず、前提として、無理が何を意味するのか書かさせていただきます。

1つ目は、算数・理科のカリキュラムです。

中学受験では、高校受験レベルの範囲を、xとかyとかの文字式を一切使わずに受験します。


鶴亀算やニュートン算、などというものですが、これがかなり難しいです。

だから、よくわからないけどなんとか覚えて解いている、という生徒も多いと思います。


しかし、このニュートン算や鶴亀算は、連立方程式を使えばほとんどの中学生は(みやうち塾の生徒のほとんど、という意味ですが)理解して解くことができます。


このように、中学で勉強する内容を理解できれば普通に解くことができるのです。





もちろん、これにはデメリットもあります。

一つは、体系的に教える必要があるので、完成までに時間がかかることです。

厳密には、3年生の2次方程式まで勉強しないと、本番では使えません。

そのため、完成するまで模試で偏差値が出にくくなります。


もう一つは、ニュートン算とか鶴亀算とかを勉強することも、非常に役立つことです。


中学受験を経験している生徒は、計算力が高かったり、数に対する感覚が優れている人も多いです。


そういう意味では鶴亀算やニュートン算ももちろん意味があるのですが、


これが難しくて訳が分からない、という生徒も多くいます。

その場合は、先に文字式で勉強し、後から文字を使わないで解く方法でトレーニングとして考えればいいと思います。


数学のおもしろいところの一つは、一般的な定理を勉強することでより簡単に問題を考えられるところです。

だから、訳も分からず苦しんでいるのであれば、先に進むことはありだと思います。



そして、入試的にも、連立方程式の勉強が完成すると、文章題がかなり解きやすくなります。中学受験の問題は難しいですが、中学3年生が解くと、普通レベルの生徒でも問題なく解きます。

これは、文字式を使ったほうが一般化されたスキルだからです。

さらに、高校受験で生きます。

小学生の段階でここまで深く理解していれば、大きなメリットになることは間違いありません。

もちろん、先取さえできればそれで終わり、などとは考えていませんが、学校の勉強は相当分かりますし、高校受験で有利であることは間違いないです。


この算数がよくわからい生徒は文字式で教える、ということが一つ目の特長です。




二つ目は、英語も勉強することです。


英語も、基本の文法を勉強することは、中学受験の国語でも活きます。

また、高校受験・大学受験では、理系・文系ともに英語が最も重要であることは間違いないです。

そこで、(進捗・志望校に応じてですが)英語もぜひ勉強してほしいと思います。



また、塾の方針として、
・他の習い事とも両立できるように、集団個別の授業を入れている
・入試対策の数学・国語など、深い思考が必要な場合は個別指導を組む

といった特長があります。


絶対に偏差値70

みたいな方には合っていませんが、

・できる範囲で挑戦してみる、仮に公立や第一志望の私立でなくてもそこで学んだことを高校受験・その後に活かしたい

・小学生としての遊びや他のスポーツとも両立したい


という人向けのコースです。



ですので、他のスポーツ等をしていただいて構いませんが、がっつり勉強することにはなります。


この点は大変ですが、小学生で深く考える力をつけることは非常に重要です。


その意味では、勉強して無駄なことはないので、(無理のない範囲で)頑張ってほしいと思います。