残念ながら全員合格はならず

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:161


投稿日時:2021年3月1日13:14

最終閲覧日時:2021年4月19日15:34


みやうち塾 こだなか塾




全員合格、と報告させていただきたいところですが、


今年も悔しい思いをしてしまった人がいます。


これに関しては本当に申し訳なく思っております。



みやうちもこだなかも、今年受けた生徒は間違いなく力はありました。



あとサポートすることができずに大変申し訳ございませんでした。



しかし、落ちたからと言ってだめなことはない。


これだけは伝えさせてください。



もちろん、塾としては合格率とかはものすごく気にしますし、それにこだわっているからこそ、


合格実績とかはバンバン書いています。



しかし、それだけのこと。



では、落ちてしまったからもう終わり、みたいなことは絶対にありません。



いや、むしろ、合格・不合格は時の運。



単なる一発勝負の結果でしかありません。



何度も言うように、受験はゲームみたいなもの。    



ゲームでは負けてしまいましたが、それだけのことです。  


本当に大切なのは高校に入ってから。



きれい事とかではなく、これはマジです。



公立に落ちたけど、受かった場合よりも全然いい大学にいく。



これは普通にあり得ること。



そして、大学とかだけでなく、高校生活が全然楽しかった。



それも普通にあることです。


今はとても辛いと思います。


なかなか切り替えれない気持ちもわかります。



しかし、前を向いてほしい。


そして、これからの高校生活をしっかり充実させてほしいと思います。



かく言う僕も大学受験は落ちました。


普通に全落ちして浪人したので、落ちた悲しさはよくわかります。



とはいえ、それがあったからこそ、深く勉強と向き合えるようになったことは事実。



強がりとかではなく、落ちて良かったなと思ってます。



もちろん、塾としては合格の率を徹底的には 高めているから、そんなことは普段は言いません。



何がなんでも受かれ!



と言ってますが、それはあくまでも僕らの理屈。    



落ちたからといってだめなことは全くありません。  


いや、そもそも落ちるという表現もよくない。



単に進路が決まっただけです。



これからが本当のスタートです。



いよいよ、高校生。



新しい生活に向けて、準備していこう。