明暗を分ける最後の一時間

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:279


投稿日時:2022年10月29日0:59

最終閲覧日時:2026年3月10日21:16


みやうち塾





最後の1時間。




ここは、明暗が分かれる1時間。



たった1時間かもしれない。



しかし、この1時間の差が、その生徒の本気度の差。


そして、結果の差にまで出ていると言わざるを得ないでしょう。






今日、21:00~22:00、残れたでしょうか。





あと1時間、まあだいたいやったしなー、とかえっていなかったでしょうか。






頑張っているのに伸び悩んでいる、と思う人は、この最後の一時間はよくよくチェックしてほしい。




本気度の差は、こういうところで露わになる。






試合前でも、残って勉強する人はいる。



仮に、帰るとしても、早めに来るなり、何かしら工夫がある。



頑張るために頑張っていないでしょうか、、?


結局、プロセス以上の結果はでない。





伸び悩むのは、伸び悩む人の行動しかしてないから。





その意味で、最後の一時間はその人の本気度を測る重要な指標。


あと一時間もやるんなら別に点数が伸びなくてもいいのか。



あと一時間で伸びるのなら頑張るのか。




一番もったいないのは、「そこそこ頑張る」こと。


頑張ってるのに対して結果が出ない。


これが一番もったいない。


毎日勉強しているのは、成績を爆上げするため。


これ以外になし。


頑張るための勉強ではなく勝つための勉強を。




明日も3年生は10:00から。


やり切ったといえる一日にしましょう。