実り多き3年間を

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:298


投稿日時:2022年2月11日1:31

最終閲覧日時:2026年3月15日9:19


みやうち塾




毎日毎日、朝から頑張る3年生。


いよいよ、ゴールも見えてきた。



昨日、今日と、第一志望校に望む3年生は、入試前最後の一言を。


ようやく受かれるね、と。

傲慢かもしれないけど、これまで準備してきた成果をいよいよ出すとき。



楽しんできてほしいと思う。





ついこの間、5年生だったら
と思ったのに、


気がつけば入試問題の数学もガンガン解いて



俺より解くの速いんじゃないかと思う。




休憩時間に腕相撲やれば喜んでくれたのに、


腕相撲やらなくなってしまったな、、、(笑)





この間、入ったばかりの頃は、やらされてる勉強のところもあったのに、自分から進んで解けるようになっている。





本当にあっと言う間。


最後、送り出しながら、これまでの日を懐かしく思います。

(もちろん、これから受験なので終わってないんですが(笑))



3年生を送り出しながら、あと2週間もすれば、このメンバーで同じように勉強することはないんだなと、しみじみと感じています。


今年の3年生は


学校のカリキュラムも変わり、


コロナで休校になり、


本当に大変な3年間だったと思う。



(今もコロナが流行っていますが)


そんな苦労を乗り越えた3年生のみんなには、


やっぱり、


「ようやく受かれるね」


この一言がぴったりなんじゃないかと思う。



もちろん、全員受からないかもしれない。


でも、ようやく受かりにいくことができる。



そして、次のステージへ向けてスタートを切れる。



その姿を、本当に「誇らしく」思います。




受かるかどうか。

これは塾としてもっとも大事なことで、



それだけを考えています。


結果なんて何でもいい。

そんなのはきれい事。


ビジネスとして、真剣勝負でやっているからこそ、数字に徹底的にこだわらないといけない。



でも、塾長として、ではなく、一人の個人として思うのは、





どこの高校でもいいから、実りある3年間を。

そして、これまでありがとう。



この2つだけです。



受かったら全てよし。



落ちたらもう終わり。


そんなことは決してない。

結局、大切なのは、次の3年間をどう過ごすのか。



それだけだと思う。


落ちても、それを力に変えて高校・大学・社会人と輝く人もいれば、


高校受験が全盛期になってしまっている人もいる。




だから、池畠個人としては、



あくまでも個人の見解としてはね


まあ、高校はどこでもいいんじゃないかと思う。


きれいごとかもしれないけど

ここまで目指して来た過程そのものに、必ず意味はある。


だから、受かってきてね、というその裏では、


実り大き3年間を。


これを思ってます。



入試は単に、次の3年間をどこで過ごすかが決まるだけ。

だからこそ、入試というゲームを楽しんできてほしい。

まあ、とかなんとか言いながら、本番でいい点数とったらガンガンブログを書かせていただきますが(笑)



高校も、みんなすごい高校受けるので、ガンガン自慢してしまいますが(笑)



とにかく、実り大き3年間を。


そのために、あと数日。

最後まで全力を。


 
そして、これまで本当にありがとう。


最後、なんとしても、無事に送り出せるように。


あと数日、僕らもベストを尽くしていきます。