【個別指導#9】自分はどこで間違える傾向があるか

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:217


投稿日時:2022年1月28日14:56

最終閲覧日時:2026年3月15日15:37


みやうち塾 こだなか塾





こんにちは
個別指導コース担当の藤原です。
みやうち塾の個別指導の様子です。





昨日は中学3年生の生徒を指導させていただきました。
今日で入試まであと18日。




取り組んだのは、数学(50分)と国語(30分)です。




まず、『数学64』の実践問題(第6回)を解きました。


正解率は少しずつ上がってきています。(42点/64点満点)

ただ、まだ1、2問計算の小問でのミスがあります。
再度、解き直してもらうと、正解することができました。
ここの計算力を完全なものにするためにも、残りの日数も計算に取り組んでいきましょう。
計算途中でミスのしやすい箇所の傾向が、各個人でそれぞれあると思いますので、それを見つけていき、意識的に丁寧に計算していきましょう。
問題を解いていて、計算が合わない時なども「ここを間違えてそう」という目安になります。
また、いかにミスをしないように計算を簡単にするかも重要です。
(展開が先なのか、代入が先なのか、因数分解してからなのか、等・・・)

こういった部分も、残りの18日で変わってくると思いますので、まだまだやり込んでいきましょう!




関数の問題(1次関数、2次関数)も解けるようになってきました。
1問は自力、もう1問はヒントありで解けていました。
関数は感覚というよりも、ロジックで答えまで詰めていけますので、
理解を深めていきましょう。




円周角も解けるようになっています。(1問/2問)
答えまで辿り着けなかった問題も、問題に取り組む手数はかなり増えていました。
円周角のみならず、図形は解法や切り口をどれくらい持っているかなので、
これからもどんどん詰め込んでいきましょう。




続いては国語(文学的文章の読解)です。
正解率は56%(5問/9問)
10分という時間制限で取り組んでもらいました。
時間内に終わっていたので、読むスピードはついてきたかと思います。




あとは、一見近いように感じる選択肢を見極める、その精度を高めることが必要です。
心情の根拠となる行動や、どの登場人物の描写かの選別、比喩表現の置き換え、前後関係など・・・。
これらを組み合わせていくと、選択肢の誤りを見つけることができ、正答率を高めることができます。
そういった読み方を自分に馴染ませていきましょう。
まだまだ伸びます。




以上のような指導内容です。




3年生はもちろんですが、
1、2年生もテストが近づいてきています。
今週は「超勉祭」もあります。
「何時間勉強したか」が「何点取れるか」に繋がっていると思いますので、
超勉祭という環境でガッツリ詰め込んでいきましょう!


藤原