【個別】イメージできないものは、イメージできるようにする
投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:329
投稿日時:2022年6月16日14:24
最終閲覧日時:2026年3月13日3:59
みやうち塾
こだなか塾
こんにちは!
個別指導コース担当の藤原です。
定期テストの返却もほぼ返されてきましたね。
テスト直しと、今後に向けての勉強に使っていきましょう。
さて今回は、先日の小学生の個別指導をお伝えします。
算数と英語でした。
分数の四則演算が混同していることが多かったので、
四則演算混合の計算に取り組みました。
かなり丁寧に、かつスピーディに計算できるようになっていて
5問の複雑な計算をミスなく全問正解できていました。
勢いそのままに、文章題にも挑戦。
計算が強くなっていたので、
文章の方も大丈夫かと思いましたが、
意外と、立式に苦戦していました。
分数の文章題の時は、
「分数を整数に置き換える」
これに尽きると思います。
例えば、
①5分の8リットルで4と10分の3キログラムあるペンキの1リットルの重さは?
という問題
スラスラと解いていける小学生は少ないです。
1つとして、分数という数字をイメージしづらいからだと思っています。
②3リットルで9キログラムあるペンキの1リットルの重さは?
だと、速攻で9÷3=3キロと出せることが多いです。
実際、問題の本質は①と②ほとんど同じで、
数字が変わっているだけです。
そのため、9の部分を、4と10分の3に、
3を5分の8リットルに変えてしまえば
簡単に式を立てることができます。
②の式を立てることができない場合は、割り算の定義から確認をしていきましょう。
文章題は運ゲーではなくロジックで。
頑張っていきましょう。
藤原