どうやったら落ちるのか意味わからない

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:327


投稿日時:2023年2月5日18:39

最終閲覧日時:2026年3月10日2:25


みやうち塾






3年生に意識してほしいことは、とにかく自分を徹底的に落とす、ということ。





受験生に落ちるなんて縁起でもない、と思うかもしれませんが、




受験は縁起で受かるものではなく実力で受かるものです。



本番も近づいてくると、予想問題や過去問を解いて合格最低点と見比べたときに、「受からなかった」となることが怖くなると思います。



でも、それは全くの間違いです。



怖いのは今受からないことではなく、



本番で今うからなった問題と同じような組み合わせになること。


まず前提として、偏差値は問題の相性によって大きく変わるもの。


偏差値が1違う、とかは大した問題ではありません。



そして、問題の相性で変わるからこそ、


今受かる力があっても、問題の相性によっては落ちることもある、ということ。



自分がどの問題がそろうとやばいか、イメージがわきますか?


例えば、理科。



電流とイオンが大問で出たらやばい、とか、


地理で世界の農業が来たらやばい、とか、



弱点があると思います。



ここを徹底的に見つけて改善するのが、これからの期間でやるべきこと。




もし、過去問や予想問題で大崩れしたら、、、、
















それは、ラッキー です。





本番でなくて本当に良かったと思います。


そして、本番で出たときに絶対にとれるように、徹底的に見直してください。




最後に、「出ろ!この問題絶対にでろ!」




と心の中でいうのがポイントです。





(あくまでも心の中です。本当に声に出す必要はありません。言ってもいいですが、、ふふ)






どうすれば落ちるのか。



夜も考えましょう。



そして来週の入試では、


「いや、どう頑張っても俺・私落ちないな、落ちるとか無理だわ。どうしよう、、」




この状況になるのが目標。





最後3時間、やり切りましょう!!!