行ける学校ではなく行きたい学校へ

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:317


投稿日時:2023年1月13日1:38

最終閲覧日時:2026年3月10日4:45


みやうち塾






公立高校の入試まで残り33日。





これがどれくらいかというと、ちょうど夏休みと同じくらいの長さ。



短いようですが、まだ意外とあります。





最後、皆さんに伝えたいことはただ一つ。





行ける高校ではなく、行きたい高校へ。









それだけです。




実際、入学してしまえばみんなその高校でうまくやっていくと思います。




どこの高校に行っても大丈夫。



それは思うんですが、



問題はそこではないと思うんですよね、





中学生にとっては、人生で初めて、自分で進路を選ぶという経験。



この最初の選択で、




行けるところでいい





やっぱりこれはもったいないよね。





本当に全力を尽くしたのか






もう一度よく考えてみてほしい。







万策尽きた





こう思っているのは思い込みかもしれない。




まだまだやれることはある。





ここから、1教科もう10点。



たった2問あてるだけです。





余裕でやれると思います。



といっても、気合だけではだめなので、各教科次のことを意識してみてください。




得意教科


難問までガンガンに解いていく。正答率が低い問題こそ(普段の勉強では)狙いに行く。



苦手教科


丁寧に勉強を。テキストレベルからもう一度。



社会・理科 → ひたすらに網羅率を上げていく。ただし、理解すべき問題は暗記に逃げない。必ず原理から理解する。




数学 → 典型問題を2秒で解く練習と、ゴールから逆算で解く練習を(得意な人は関数・空間図形・確率共に満点狙いましょう)



国語 苦手な子は古文一択。16点分満点を。なお下の動画に乗っている助詞・助動詞は完璧に覚えましょう。


古文



読解に関しては、テーマを網羅することがやるべきことです。やはり、読んだことがある内容であれば頭にはいってくる。


次のテーマは、項目だけで内容が浮かぶことが理想。

哲学
・科学と宗教
・言語
・比較文化
・正義、倫理

社会学
・意思決定の仕組み(民主主義とかです)
・資本主義と格差
・社会性(共食とか、孤立の話です)
・文化の多様性

科学
科学技術と社会の変化
AIとかクローンとかです。



英語

・問2から5まで 英語が得点できない人はとにかく品詞の勉強に限ります。

・直訳 → なんだかんだ直訳できれば余裕です。

・音読 → 時間切れを起こす人には有効です。





ここから各教科もう10点。






そして、行けるところではなく、行きたいところへ。




どこへ行ってもうまくやっていけるからこそ、安心して最後まで頑張ってほしい。





最後までやり抜くべし。