出し惜しみをするな!

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:286


投稿日時:2021年3月26日0:09

最終閲覧日時:2025年8月30日10:33


みやうち塾




これは、3年生のみんなへの記事。 



今回の内申を見ながら、書いてます。



今回の内申、正直、出鼻を挫かれた人も少なくない。



最初の内申として重要な2年生後期。




かなり落ち込んでのしまったと思う。




正直、俺も驚いてしまった。





この点数でこの内申、、、?




と思うことはよくある。



悔しいところもある。



しかし、絶対に勘違いしてはいけないのは、これで道が閉ざされてしまった訳ではないということ。



あくまでも、最初の内申が決まっただけ。




公立高校であれば、最初の4:4:2の4の内のさらに3分の1が決まっただけ。



私立であれば3年生の後期をみるから、今のところ関係ない。


トップ校であれば、計算が面倒なくらい小さな差。


悔しいけれど、大したダメージではない。




しかし、ここで一番だめなのは、違う方向にエネルギーを使ってしまうこと。



先生がひいきしている、とか、



俺だけ厳しいとか、思うかもしれない。



もしかしたらそうなのかもしれないし、違うのかもしれない。



どちらなのか、俺にはわからない。



しかし、1つだけ言えることがある。



それは、先生の評価のせいにしても、何も前進はしない、ということ。



内申という仕組みが、発展途上の仕組みだなと感じることは確かにある。



明らかに欠陥を感じることもある。



しかし、それを含めての入試。



何度もいうように、俺らはゲームを作る側ではない。



入試というゲームのルールの中で、やるべきことをやっていくしかない。



だから、今まで一番だめなことは、内申結果をみて腐ってしまうこと。



世の中、理不尽なことはたくさんありある。



しかし、その理不尽を前提として、いかに自分の有利な状況にもっていくのか。



それだけを考えてほしい。



腐ってしまってもなんにもならないし、何より、そこまでに 大したダメージはない。



次のテストで結果を出すだけ。



これまで、積み重ねてきたことを考えれば、必ずやれる。



とにかく、次で自己ベストを出すこと。



それだけを考えてほしい。



決して頑張っていない訳ではない。



でも、まだまだやれるはず。







何度もいうように、万策尽きることはない。



いや、尽きないからこそ、万策。



やりようはいくらでもある。



ここから、伝説的に伸びてほしい。



結局のところ、毎日ベストを尽くしていくしかないのだから。



最後に、気に入っているキング牧師の名言を。



「飛べないなら走れ。走れないなら歩け。歩けないなら這っていけ。とにかく、動き続けるんだ」











どうかな?







、、、、






、、、、






最近の池畠は燃えている。
















ブログをあとで読むとちょっと恥ずかしい。(笑)











しかし、こんなことは対面だと言いにくい。



さすがにこんな感じで話してはいない。(笑)



だからこそのブログ。


これを読んで、やる気になってくれ!



という思いで書いてます。(笑)










まあ、こんな感じで書くと焦るかもしれないけど、なんだかんだ最後は普通に受かってると思うよ。


出し惜しみしないで、明日から全力で。



頑張っていこう!