もう一度達成度テストを確認

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:63


投稿日時:2021年11月26日1:22

最終閲覧日時:2021年12月8日8:31


みやうち塾



 

今日も試験対策お疲れ様でした。


ここに来て、2年生の頑張りが目立ちます。


友達とではなく、一人でも勉強しに来たり、


最後まで残って勉強したり


今度は君たちが受験生。


その自覚が出ているように感じます。


そんな中、気になることが1点。


いや、これは余計なお世話かな、とも思うんだけど、


最後に、ぜひ確認してほしいことです。


それは、達成度テストの合格率。


今、どれくらいクリアしているか


もう一度確認してほしいと思います。


達成度テストのクリア率と得点はかなり関係があります。


前回の資料で


100%達成した生徒の400点以上の確率

約86%



80%〜100%達成した生徒の400点超え


21%


80%以下の達成率で400点を超えた人


0%


これをみてわかるように、


8割以下の達成度で400点を超えた人はいません。


こう、数字を出されるとわかると思いますが


結局は準備の段階で勝負は決まっているということ。


400点を超えるのであれば、全範囲を勉強して、どの単元が出ても8割は取れる。


最低でもここを超えていないと厳しいです。


(特に、最近のテストは難しいですからね、、)


つまり、日頃の勉強は、試験範囲を全て網羅し、自分のできないところをできるようにすること。


このために行うべきです。


試験範囲を全て網羅しているか


できない問題がないか、主観ではなく数字でチェックできているか


ここを、もう一度確認しましょう。


自分なりに考えて勉強する。


これももちろん大事ですが、


ある程度答えが出ていることは、素直に聞いて、さくっと終わらせることも大事です。


ちょっと話が長くなりますが、皆さんは、達人と聞くとどういう人を思い浮かべますか?


何かの道を極める人は、完璧主義者でこだわりが強い。


このイメージはあってると思います。


しかし、彼ら・彼女らは、ありとあらゆることにこだわっている訳ではないと思います。


完璧主義だからといって、すべてを本当に完璧に行ったら、時間がどれだけあっても足りません。


むしろ彼ら・彼女らが優れているのは、


これをやっておけば完璧に見える


というものを見極める力ではないでしょうか?


そこそこ抜いても、勘所を外さないから結果がついてくる。


勉強も同じで、この勘所がわかるようになるかが最も大切です。


では、この勘所が何なのか。


それを、達成度テストと僕は定義しています。


定期テストは、入試と違って範囲も狭いので、結果はほぼわかります。


あと1週間ないですが、まだまだやれることはあります。


定期テスト範囲はやることがなくなって、入試レベルまで。


ここを目指します。


頑張っているところ水を差すわけでなないですが、


いや、むしろ頑張っているからこそ、老婆心ながら、


※老婆心 おじいちゃん・おばあちゃんの孫を心配する気持ち、と思ってください。(笑)


ここをもう一度気をつけてみてください。


西中原中の皆さんは、明日も超勉祭。


やりきりましょう!