みやうち塾周辺の高校の合格者平均を予想!!!!

投稿者:池畠 悠 所属塾:みやうち塾 閲覧数:441


投稿日時:2022年2月19日1:23

最終閲覧日時:2026年3月15日4:05


みやうち塾 こだなか塾





今回の入試の合格者平均がどのくらいか。





非常に気になると思います。



いや、僕が気になっています。



気になって夜も眠れないので、合格者平均を予想してみます。



※合格者平均を知りたくない三年生の皆さんは見ないことをおススメします。



どう予想するかですが、DOSH平均とステップ平均を利用して予想してみたいと思います。



まずは、DOSH平均から。


DOSH平均

このDOSHというのは、難関校を狙う個人塾3塾で結成された組織です。



3塾というのは、


・岡本塾


岡本塾 ホームページ




・慧真館



慧真館 ホームページ



・すばる進学セミナー




すばる進学セミナー ホームページ


の3塾で構成されています。



岡本塾の岡本先生とは、場所が近い、ということもあり、いろいろと情報共有をさせていただいております。


(岡本先生、ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。)


すばる進学セミナーは、実は講師の福島が通っていた塾です。


小学4年生から中学3年生まで通っており、横須賀高校に進学しています。




この3塾は、翠嵐・湘南・厚木・柏陽・川和の学力向上進学重点校をはじめ、


緑が丘・多摩・横須賀・光陵・鎌倉といった学力向上進学校エントリー校への進学を目指す生徒の皆さんが多くいる

塾です。





このDosh平均をもとに、多摩・新城・橘の3校の合格者平均を予想してみました。




多摩 


420~425


以下、引用です。


グループ2は、学力向上進学重点校エントリー校の中でも高得点帯に位置する緑ケ丘・多摩とそれに匹敵するサイエンスフロンティアで構成されています。なんと、427点と昨年とほぼ変わっていません。これは今年はdosh.の高得点者がこのグループ2に集結しているためで、今年はグループ2の数値はあまりあてになりません。

種々の情報を総合すると、イメージとしては昨対10点~15点程度のマイナスでしょうか。特色検査の結果にもよりますが、緑ケ丘415点前後、多摩410点前後、サイエンスフロンティア410点前後がボーダーラインの一つの目安となりそうです。



DOSHの平均点は、427となっています。しかし、岡本塾 岡本先生の予想だと、もうちょっと下がるとのこと。


というのも、このグループには、もともと翠嵐を受けるつもりで、模試でも判定が出ていた生徒が多くいる、ということ。

(全県模試で翠嵐の順位一位の生徒もいたようです。来年多摩高を受ける人は、池畠が、翠嵐を狙え、という理由分かってもらえると思います。倍率も上がり特色検査も200点分あるので、少し前よりレベルは上がっています。冗談ではなく本気で翠嵐を狙って下げるくらいのレベルでないと、なかなか難しいです。)




ということで、合格者平均はもう少し下がるだろう、という予想。



多摩高校も420くらいではないでしょうか。



しかし、気をつけてほしいのは、S値は上がる、ということです。



5教科平均は多摩レベルの生徒でも下がった人が多いと思いますが、



特色検査は去年より取りやすくなりました。



問1、2は満点近い人も多いと思います。



それでも、DOSHの生徒で60点を超える生徒は少ないので、



平均が50~60の間、6割を超えれば上位だと思います。





新城


新城高校は、DOSHでいうとグループ4のレベル。


以下、引用です。


グループ4は、全県模試偏差値帯では60~65のグループ。こちらは389点となっていて、昨年と比べて30点近いダウン(dosh.比)。昨年非常に高い得点力があったメンバーがこのグループにいたことに加え、今年の難化の影響が色濃く出始めるのがこのグループからということから大きく下げました。ボーダーラインは380点〜385点あたりを予想しますが、鎌倉・平沼のボーダー付近の受験生は易しくなった特色検査の問1問2の出来が鍵を握ります。



偏差値60から65くらいのグループが、今回のテストはかなり難しく感じたと思います。


一つ目は、英語。


英語に関しては、今回の難化の要因は語彙力が上がったこと。


指導要領改訂の影響が出てきています。


improveやacceptといった、これまでは出なかった単語が出題されています。


しかし、最上位層は問題なくとっています。(みやうち・こだなか塾の英語が一番得意な子たちはあまり影響は受けず、100点も出ました。



DOSHの翠嵐志望者の平均は95点。影響はほぼありませんでした。

また、もう少し点数の低い層だと、もともと長文の正答率は高くないので英語の難化は関係なかったと思われます。


しかし、新城を受ける生徒の皆さんは、全県模試で英語が70~80。


いつも取れている読解で失点し、大きく下げた人も多かったと思います。




2つ目は、数学。



この層が一番数学の難化の影響を受けたと思います。

問3のイやウで時間を使いすぎて、後半解けなかった、、、、

という人もいたのではないでしょうか。


しかも、6点問題が出てきたので、10点近く下がると思います。



3つ目は国語の形式の変化+古文・論説文の難化。



まず、出題形式の変化に戸惑って失点。


さらに、古文・論説文が読めないため失点。


もともと、国語は得点源な生徒も多いと思うので、その分下がったと思われます。




去年のみやうち塾・こだなか塾から新城を受けた4人の平均点は410点。


全県模試の合格者平均は405程度。


ボーダーは390点ということを考えると、


今年は、

平均380、ボーダーは360~370くらいではないかと予想しています。




(平均点の下げ幅より2次ボーダーの下げ幅の方が大きいことが普通です。しかし、新城は倍率が高いので何とも言えないところがあります。去年より-15~20くらいと予想しています。)





橘高校

橘高校はグループ5の下位、と思っておいてください。

以下、引用です。

グループ5は、全県模試偏差値帯では55〜60のグループです。年度によって振れ幅の大きいゾーンではありますが、実際の数値は昨対15~20点程度のダウンとなりそうです。ここから判定はしづらいですが、ボーダーラインは325~345点あたりを予想しますが読みにくいです。桜丘は360くらいでしょうか。


桜が丘は橘よりは偏差値は高いです。


また、今年橘は倍率も低いのでそこまでボーダーは高くないと思います。



ちなみに、去年のみやうち塾・こだなか塾の受験生4人の平均は350程度。


平均点少し下の合格だったので、今年は平均340、ボーダーは320程度ではないでしょうか。




また、上位校に関して、ステップさんが塾生平均を出しているのでそちらも参考に。


https://drive.google.com/file/d/1vhpZPh4YsNSQ0ILO5nCUAfJvEgHboI3a/view


ステップさんの合格者平均は、毎年全県模試の合格者平均と同じくらいになります。


何が言いたいのかというと、盛ったりせずに、正直に書いてくれている、ということです。


なので、ステップさんの合格者平均は参考になるかなと。(ステップさん、引用させていただきます。ありがとうございます。)


とはいえ、新城や多摩はまだまだ受けている生徒が少ないので、参考にならない面もあります。

(ステップさんの主戦場は湘南地区なので)


また、


「このステップ平均に負けているから落ちた」


というのも間違いです。


平均点より下だから落ちる、ということは倍率が2倍を超える翠嵐でない限りまずありません。


それに、あくまでも受けた人の平均なので、これを超えなければだめ、ということでもありません。



参考程度に見てみてください。



さて、橘よりも合格者平均が低い高校はどうなのか、という話なのですが、



ここはなかなかデータがなく、予想が難しいところがあります。


これまでの経験的な話ですが、平均が-15、ボーダーは-20~30 と予想しています。



ここから結果が出るまで、なかなか緊張しますが、気長に待ちましょう。


(と言いながら僕が一番気になってますが(笑))



今日も、受験を終えた三年生が勉強をしに来てくれました。



2級取得に向けて大学受験用の英語読解、


数学は高校範囲の因数分解を進めています。


何度も言うように、高校受験はあくまで通過点。


高校に入ってからはもっと難しくなります。



残り少ない中学校生活を楽しみながらも、準備を進めていきましょう!!!